ほくろ除去は早めに!もしかしたら重大な疾患の可能性が

婦人

紫外線対策を怠らずに

鏡を見る女の人

ほくろ発生要因をなくす

特殊光での治療やピーリングでの治療でほくろを除去しても、安心するのはまだ早いです。ほくろを作り出す原因である紫外線は、常日頃から降り注いでいるからです。油断していると、せっかく除去したのに紫外線の力によってメラニン色素が皮膚をより黒くしてしまいます。再びぶり返すと、もう一度クリニックで治療を受ける羽目になり、治療費も増加してしまいます。決して安いとはいえない医療行為を受け続けるのも家計に負担がかかってしまうものなので、毎日適切なケアを施しましょう。どのようなものを活用すればほくろの発生が抑えられるのでしょうか。美容皮膚科などの医師がおすすめするほくろ対策グッズをこちらで紹介していきますので、参考にしていただけたら幸いです。

紫外線を何とかするには

ほくろ発生を促す原因物質である紫外線を、まずは何とかしなければなりません。外出しないという選択肢もありますが。さすがにそのような芸当は無理があります。仕事に行ったり友達と遊びに行く日があったりするからです。そんな、外出前には、日焼け止めが有効なのです。日焼け止めにはUVカット成分が豊富に含まれていて、日々降り注ぐ紫外線を跳ね返してくれます。しかも、一時的な効果ではなく、継続して効果を発揮してくれるのです。UVカット成分の含有量によっては、塗ってから最長で13時間ほど効果を持続させられるのです。ほくろ発生対策をとりたい場合は、出来るだけUVカット成分が多いものを選びましょう。数値が大きいほど長時間効果が持続するのでいちいち日焼け止めを塗り治す手間が省けます。また、外出時に深めの帽子に日傘などを活用すれば、紫外線を高い確率でガードできます。

専用の薬もあり

日焼け止めの他には、医師から処方される薬を服用するのも効果的です。皮膚科によっては、紫外線を浴びた時に感じる刺激を抑える薬を出しているところもあります。用法用量を守って飲めば、紫外線による影響を減らせます。そのような薬剤を扱っているのかを医師に相談して処方してもらうのをお願いするのも悪くありません。